機能

九つの機能が、教室の仕事をそのまま担う

九つのアプリが並んでいるのではありません。出欠が給与を作り、月謝が集計を作り、入会管理が時間割を作る — 一度入れれば、必要な場所すべてで使われます。

01

入会の問い合わせを取りこぼさない

電話、LINE、ウェブフォームからの問い合わせが一本の流れに入り、担当者と次にやることが決まります。体験授業、レベルチェック、追いかけの連絡がすべて記録されるので、返信が埋もれて冷めていく保護者がいなくなります。

02

時間割と出欠

空きコマにクラスをドラッグして週の予定を組み、講師や教室が重なった瞬間にブロックされます。複数校舎を掛け持ちする講師も自分の正しい予定だけが見えます。出欠はスマートフォンから、または生徒のコード読み取りで。

03

月謝と振込の消込

クラスごと・期ごとに請求を作り、期日前に自動で案内し、振込の消込は通帳を目で追う作業から解放されます。保護者は届いた案内から金額も摘要も入った状態で支払いに進めます。

04

実施したコマで講師給与を計算

時給、コマ給、生徒数に応じた歩合、固定給 — どれも出欠簿そのものから計算します。誰かが更新を覚えている別の表からではありません。講師は自分のどのコマが計算済みかを確認できます。

05

グループチャットではなく、保護者ページ

保護者はリンクを開くだけで、自分の子どもの時間割、出欠、講評、支払い状況を見られます。アプリのインストールもアカウント作成も不要で、二百件のメッセージに埋もれることもありません。

06

クラス単位・学年単位の連絡

クラス、学年、未納者リストに対してメールやメッセージを送り、誰がいつ何を受け取ったかの記録が残ります。「連絡が来ていない」と言われたときに、確かめる場所があります。

07

AI アシスタント、既定はオフ

期末の講評の下書き、クラスの状況の要約、退会の兆しがある生徒の抽出。教室が自分でオンにしたときだけ動き、その作業に必要なデータだけを送り、教室のデータを学習には使いません。

08

複数校舎

校舎ごとに時間割、教室、講師を分けて持ちながら、売上、出席率、入会数は一か所に集まります。どの校舎が体験授業をよく成約しているかを、感覚ではなく数字で比べられます。

09

教室ごとに分かれたデータ

どの行がどの教室のものかを列で区別する共有テーブルではなく、教室ごとに独立したデータベースです。解約時は印をつけるのではなく、データベースごと削除します。